40代でも使えるプチプラコスメ! 【KATE】ホワイトシェイピングパレットの使用感!

プチプラでアンチエイジング

お家時間が増えた今の時期。

今までやりたいと思いながら、時間が取れずに手を付けていなかったことをやってみようと、いろいろやってみているのですが、その中の1つがメイクの研究です(^^♪

40代になると、老け顔には見られたくないし、だからといって若作りメイクにはなりたくないし、隠したいところはたくさん出てくるし・・・と悩みが多いですよね。

ネットでいろいろ見ていて、気になった【KATE】のホワイトシェイピングパレットを買い物ついでに買ってきて、何度か試してみました。

その感想などをご紹介します。

私は、メイクアップアーティストではなく、ただの素人な上、メイクも決して上手なほうではありません。

そのメイクがあまりうまくない素人の感想であることをご理解ください。

【KATE】ホワイトシェイピングパレットの特徴

〇メーカー  カネボウ化粧品

〇参考価格  黄色い看板の超有名薬局で1,800円(税別)でした。

〇カラー  パープルホワイト・ホワイト

〇内容量  6.2g

〇付属品  かっさフォルムスポンジ

〇用途  アイシャドウ・フェイスカラー・チーク

〇成分  タルク、合成フルオロフロゴパイト、ステアリン酸エチルヘキシル、ジメチコン、シリカ、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ワセリン、ジステアリン酸Al、リンゴ酸ジイソステアリル、カルナウバロウ、水添ポリイソブテン、ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル、メチコン、ミリスチン酸亜鉛、イソステアリン酸ソルビタン、トコフェロール、セスキイソステアリン酸ソルビタン、クロルフェネシン、デヒドロ酢酸Na、(+/-)グンジョウ、マイカ、酸化チタン、酸化鉄、水酸化Al、硫酸Ba、酸化スズ、ホウケイ酸(Ca/Al)、赤202、赤226

【KATE】ホワイトシェイピングパレット 基本の使い方

①写真の図の通り、まずAのマットホワイトライトで、額から顎まで逆三角形に使います。

これだけで、肌のトーンがかなり明るくなります。

②Bのブリリアントホワイトライトを額、鼻筋、頬骨、顎にハイライトを入れます。

③Cのノーズシャドウを鼻筋の影を付けたい部分から目頭までもっていきます。

④アイシャドウをまぶたの上に付けます。付属のスポンジで付けると、1回薄く付けただけでもちゃんと発色してくれます。

⑤ピンクのグロウチークを薄く入れます。

濃いピンクではないので、軽く入れられる感じです。付けすぎると、若作りメイクになってしまうかもしれません。

40代の私が実際に使ってみた使用感

【KATE】ホワイトシェイピングパレットの基本的な使い方をご紹介してきましたが、ここからは、40代半ばの私が実際に使ってみた感想をお伝えします。

私の肌は、カサツキや脂っぽさはあまり感じず、毛穴もそんなに目立たない、どちらかというと普通肌です。

目元のたるみ、クマ、頬骨あたりのシミ、なんとなく全体的にくすみが気になる、といったところです。

私が使用したカラーは、パープルホワイトの方です。

〇Aのマットホワイトライト使用感〇

額からあごまで、逆三角形に付けたら、顔が明るくなった感じがします。

スポンジに粉をとった後、かるく手ではたいてから付けていますが、どっぷり付けてます!!という感じにはなりませんでした。

くすみがなんとなく気になる私には、使いやすかったです。

〇Bのブリリアントホワイトライトの使用感〇

ハイライトを入れたい部分に入れていくのですが、Aのマットホワイトライトと組み合わせることで、キラキラしすぎを防ぎつつ、明るくしていけます。

これだけで付けてみたときは、キラキラしすぎていて、少し違和感がありました。

今まであまりハイライトを意識してこなかった初心者の私でも、付けやすく、浮かないところが使いやすいです。

これだけだと、のっぺり感はあまり変わらず・・・

〇Cのノーズシャドウの使用感〇

私のように、のっぺりした顔には、重要な部分です。

指で付けていくのですが、これだけだとあまり変わらないような感じです。

スポンジも使ってみたのですが、やはりあまり変わらず。

そこで、Dのアイシャドウを少し混ぜてみたら、しっくりきました。自然な影ができるような感じになりました。

元の彫の深さの程度、肌の色などで変わるのかもしれません。

このノーズシャドウを併用することで、のっぺり感が多少ましになったように感じます( *´艸`)

〇Dのアイシャドウの使用感〇

1度で発色もよく、きちんと付くのですが、40代の目元には、正直これだけでは足りません。

なので、元々持っていた茶色系のアイシャドウを付け、アイラインを引いてから、このホワイトシェイピングパレットのアイシャドウをグラデーションのぼかしとして使っています。

発色はいいのですが、濃く付きすぎることはないので、ぼかしにとても便利です!

特に目尻に数回重ね付けをすると、きれいに色が入ります。

〇Eのグロウチークの使用感〇

1度スポンジに付けただけで、薄くきれいにのります。

40代は、1度で充分だと思います。

今まで、オレンジ系のチークは付けたことがあるのですが、シミがかえって目立ってしまったり、何かと悪目立ちをすることが多かったのでチークは避けてきていたのですが、このホワイトシェイピングパレットのチークでは、そういった問題はありませんでした。

下まぶたにも軽く付けると説明書きにあったので、やってみました。普段は茶色で色を入れているので、抵抗がありましたが、薄く付くので割となじみました。

これは好みの問題で、私はやはり茶色系の方が落ち着くので、チークとしてしか使っていません。

〇全体的な使用感〇

以上のように、パレットの中の全てが使えるので、無駄になる部分がないのがすごいです。

しかも2,000円でお釣りがくるプチプラ!

付けすぎない、使用する部分をしっかり分ける、他の化粧品も組み合わせるなどすれば、40代でも浮かずに使えると思います。

付け心地もいいので、使い続けようと思っています。

ただ、40代になると、化粧崩れで午後になると目の下にシワが出てしまうことはありませんか?

私はよくあります。

普段は、目の下にコンシーラーを付けた後は、なるべくファンデーションとパウダーは最低限にしていたのですが、このホワイトシェイピングパレットのブリリアントホワイトライトを図の通りに付けると、どうしても目の下に重ねて付けるようになってしまいます。

午後、やはり化粧崩れを起こしました。

そこで、しっとりする基礎ケアと、下地が重要になります。

基礎ケアには、以前ご紹介した『パナソニック スチーマーナノケア』もおすすめです。

私は、リキッドファンデーションにコンシーラーでは上手にシミを隠せないので、パウダーファンデーションを使用していますが、リキッドファンデーションを使用するのもいいと思います。

40代でも【KATE】ホワイトシェイピングパレットは充分使える!

初めて【KATE】ホワイトシェイピングパレットを使ってみましたが、本当に使いやすくて、驚きました。

顔が明るく見えるのが嬉しくて、毎日のお化粧タイムが楽しくなります。

若作りメイクはしたくありませんが、まだまだ40代でもお化粧を楽しんで、年相応にキレイでいたいですよね!

子どもにお金も時間もかかる私にとって、このプチプラも助かります♪

パールホワイトを使い終わったら、ホワイトも使ってみようかなと思っています。

ネット検索をすると、このホワイトシェイピングパレットの使い方の動画などもあるので、参考にさせていただきながら、研究してみます☆