ブラシ型のストレートアイロンで頑固な癖毛も時短でまっすぐに!

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おしゃれをしたくなる頃になってから、ず~っとコンプレックスだった、うねうね癖毛・・・ ただの癖毛ではなく、私の髪は、【硬い・多い・癖毛】の三重苦なのです・・・

同じ癖毛でも、癖が全体的にあってもう少し強ければ、それはそれでその髪質を活かせたかもしれません。

しかし!! 私の癖毛はただ中途半端にうねっているだけ。

しかも!! サイドは癖毛のないストレート、前髪と後ろの方だけうねるという中途半端さ・・・

今までいろいろ試してきました。そして自宅でできるケアになんとかたどり着いたので、その方法などをご紹介します。

通常のストレートパーマ

まず、高校生のときに始めたのが、ストレートパーマをかけることでした。確かにストレートになり、手入れが楽になったことに感激!!

だったのですが・・・あまりもたないんですよね。

私の髪は、三重苦の他に、髪の毛が伸びるのが早いという特徴もあります。髪を伸ばしたいときはかなりいいのですが、ストレートパーマをかけた場合は、癖は根元から出てくるため、効果のある期間が短くなってしまいます。

もともtストレートパーマはそんなにもたないのと、髪の毛が伸びるのが早いことで、1ヶ月もすると、癖が出てきてしまいました。

縮毛矯正

縮毛矯正!! これは画期的でしたよね。通常のストレートパーマとはもちが違うため癖毛の強い味方です。

私もこれには何年何年もお世話になりました。

縮毛矯正のメリットは、かけた場所は永久的にストレートなのでとにかく長持ちすること、あとは私の髪質が原因なのかもしれませんが、通常のストレートパーマよりも艶がでました。

温泉も海もプールも、突然の雨も怖くなくなりました!!

今は縮毛矯正はやっていませんが、それにはデメリットもあったからです。

縮毛矯正のデメリットは、まず、飽きてしまうことです。ずっとストレートなので、どうしても髪形を変えてみたくなってしまいます。

それから、私はこれで結構悩んだのですが、ストレートの部分と癖毛が伸びてきた部分の差が明らかすぎるところです。根元はうねっているのに、下はストレート・・・ それが嫌で、目立ってくると縮毛矯正をかけていたのですが、そうなるとどうしても髪の毛が傷んできます。

パサつきに耐えきれず、縮毛矯正の部分をばっさり切り落とし、それ以来かけていません。

今は縮毛矯正も進化して、縮毛矯正をかけた上にパーマもかけられるようなので、飽きることはなさそうですね!

癖毛を活かしたショートヘア

縮毛矯正の次に私がたどり着いたのは、ここでした。

うねりを活かし、ランダムに乾かしたあとはオイルとワックスをくしゃくしゃと揉みこんでおくだけ。 おしゃれっぽくなっただけではなく、朝のスタイリング時間が大幅に短縮できました!

最初に行った美容院では、私の髪質ではショートにすると膨らんで手が付けられなくなるし、うまくいきそうにないから、ロングのままで縮毛矯正をすすめられました。

でも、どうしても縮毛矯正から離れたくて、ダメ元で別の美容院に行ってみたら、「美容師はできないって言ってはいけないんですよ~」と簡単にショートにしてくれました。 簡単は語弊がありますね(*_*; その美容師さんの技術がすごかったのです(^^♪

ただ、またまたこのショートヘアにも難点が・・・

それは、1ヶ月で美容院に行かないと、本当に手が付けられなくなる点でした。独身の頃、まだ子供がいない頃は不自由を感じませんでしたが、子供が生まれると、1ヶ月ごとに美容院に行く時間を確保するのが意外と難しいのです。

そんな悩みを抱え始めたときに出会ったのが、こちらでした。

ブラシ型のヘアアイロンですぐにストレート!!

このブラシ型のヘアアイロン、想像していたよりも便利でした。

温度設定ができるので、髪の状態に合わせて使用することができます。私は、部分的にうねりが強いので、あまりうねりがない部分と、強い部分とで温度を使い分けています。

ブロッキングをして少しずつストレートにしていくことで、全体的にきちんとストレートにすることができ、髪の傷みも少ないように感じます。

内側からストレートにしたあとに、さらに外側からブラシで抑えることができるので、アホ毛もカバーでき、仕上がりがきれいです。

朝起きて、毛先がいい感じにハネているときは、その部分はそのままにし、根本から毛先までの間だけ内側からストレートにすると、適度なボリュームを残すこともでき、毛先のハネと違和感なくまとめることもできます。

ものすごく使いやすく重宝しているのですが、デメリットもいくつかあります。

まず、間違えて耳に触ってしまったりすると、熱い!! 首なども近いので、注意が必要です。

そして、短いショートヘアだと根元がうまく絡まず、使いにくいかもしれません。外から抑えて伸びるくらいの癖毛の方なら、問題ないと思いますが、私のように癖が強い場合は、ある程度長さのある髪を引っ張るようにした方がきれいに伸びます。

オイルとブラシ型ヘアアイロンの併用で年齢に負けない髪に♪

年齢よりも若く見える人の特徴の一つに、髪の艶があるそうです。

温度調整のできるブラシ型ヘアアイロンですが、それでも熱で髪に多少のダメージはあります。そこでおすすめなのが、オイルとの併用です。

アンチエイジングにはマカダミアナッツオイル!全身美容に効果大!】でもご紹介した、マカダミアナッツオイルは、髪が落ち着きます。

シャンプー後にオイルを付けてドライヤーで乾かし、その後また少し付けて寝ます。翌朝、ブラシ型ヘアアイロンでストレートにした後に、数滴マカダミアナッツオイルをつけておくだけで、1日艶が保てています。

最後に

素敵な歳の取り方をして、歳相応の人間の深みがあるということは、本当に素晴らしいと思いますし、そういった生き方ができればいいなと憧れますが、アンチエイジングできて外見も美しくに保てることもいっしょにできれば、なお素敵ですよね!

まだまだアンチエイジングが足りていない部分がほとんどですが、諦めずがんばっていきたいです。

その一つとして、このブラシ型ヘアアイロンにたどり着きました。

まだまだアンチエイジングなんて関係ない!という方も、もうとっくにアンチエイジング対策はやっている!という方も、癖毛に少しでも悩んでいたら、ぜひぜひ使ってみてください♪