おすすめのホットビューラーはこれ!パナソニック製まつげくるんと日立製アイクリエを使ってみた!

美容家電

ガシっと上がったまつ毛。目の大きさや目力に大きく影響しますよね。

元々目が大きくて、まつ毛が上を向いているなんて羨ましい状況なら、軽くマスカラを付けるだけで済むかもしれませんが、私は残念ながらそのようなまつ毛は持って生まれませんでした。

そこで頼ったのが、ホットビューラーでした。初めて使ったのが、日立のホットビューラー、アイクリエ

これは衝撃的でした!! なぜなら、どのビューラーを試しても、マスカラを変えても、なかなか思ったように上がらなかった私のまつ毛が、ホットビューラーの力で、これまでにないくらい上がったからです。しかも、長時間もつ!!!

通常のビューラーでは上がらない私のまつ毛の特徴

では、私の上がらなかったまつ毛とは、どのようなまつ毛なのか、まずその特徴からご紹介します。

〇まつ毛は長い。上にあげれば、マスカラなしでも爪楊枝が2本乗ります。

〇思いきり下向き。

〇一重で、すっぴんだとまつ毛がまぶたの奥に入ってしまう。

このまつ毛の特徴は本当に厄介で、長さがある分、まつ毛が重く、ビューラー&マスカラで上げても、時間が経つとどんどん下がってきてしまうのです。何度も直しているうちに、まつ毛も傷んでくる・・・の繰り返しでした。

そんな私のまつ毛の救世主となったホットビューラーをご紹介していきます。

日立製ホットビューラー【EYE CRIE HR550】の特徴と使用感

〇特徴〇

まつ毛を挟んで上げるタイプのホットビューラー。

スイッチをONにすれば余熱が始まり、10秒ほどで70度まで温度が上がる。

高温で上げるので、数秒でまつ毛が上を向く。

単4電池2本使用。

〇使用感〇

では、日立製ホットビューラーを実際使用してみてどうなのか、私個人の使用感をご紹介します。

まず、短時間でとにかく上に上がる!!! これ、大事ですよね。この上がり具合、アイクリエの実力はすごいです。

次に、便利だと感じるのが、手から離して余熱ができるという点です。 10秒ほどで温かくはなるのですが、余熱しながら眉毛を描いたりしています。

あとは、1回上げれば1日もつので、かなりの時短になりますし、メイク直しの手間も省けます。

私が感じる短所としては、1点。ときどき、熱っ!!!ってまぶたから思わず離してしまうくらい熱く感じることがある点です。 まつ毛への影響も不安なところは確かにあります。 ただ、新品→故障を繰り返して4本目のアイクリエ、使い始めて10年以上経ちます。 その間、まつ毛が抜ける、薄くなる、傷むなどといったトラブルは全くないので、大丈夫そうです。

〇おすすめの使用方法〇

先ほどご紹介した通り、私のまつ毛には厄介な特徴があります・・・

試行錯誤をして、たどり着いた使用方法をご紹介します。

まずビューラーを使用する前にマスカラを塗る→余熱開始→完全に乾く一歩手前くらいまで放置(私の場合は、この間に眉毛を描くくらいがちょうどよい時間です。)→ビューラーで満足のいく向きまで上げる→終了。

重ね付け、メイク直しの際のビューラーは、ほとんどいりません!!! これで夜までもちます。

ただ、私のようなまつ毛は、それでも雨に濡れたりすると下がってくるのです・・・そんなときのために、ビューラーは持ち歩いています。

そんなトラブルのときも、さっと余熱してガシっとまた上がります♪

下向きまつ毛の方には、本当におすすめです!!!

パナソニック製ホットビューラー【まつげくるん EH2331PP】の特徴と使用感

一度、日立製ホットビューラー・アイクリエが故障した際に、パナソニック製のまつげくるんを2種類使用したことがあります。

1つは、まつ毛を挟まないタイプのホットビューラー、もう1つがこちらの挟むタイプのホットビューラーです。

パナソニック製は、挟まないタイプのホットビューラーが主流のようですが、私のまつ毛とは相性が良くなく、いろいろな方法を試してみましたが、満足に上げることはできませんでした。その後は使用していないので、ここでは挟むタイプのホットビューラーのみご紹介します。

〇特徴〇

まつ毛を挟んで上げるタイプのホットビューラー

自動余熱はなく、スイッチを手で押し上げている間のみ加熱

熱くなりすぎず、火傷の心配がない

蓋が付いている

単4電池2本使用

〇使用感〇

熱くなりすぎることがないので、少し長めに挟んでいても、火傷することもなく安心して使用することができます。

日立のアイクリエほど熱くならないため、長めに挟んでいても、思いきりまつ毛が上がることはありませんでした。緩やかにカーブを作るように上げたい方にはピッタリだと思います。

また、蓋が付いているため持ち運びには非常に便利です。

個人的には、余熱をするときに、熱くなるまでスイッチを抑えていないといけないのがマイナスポイントでした。 片手で余熱をしながら、もう片方の手で眉毛を描いたりしていました。

〇おすすめの使用方法〇

まずマスカラを塗る→片手で余熱をしながら眉毛を片方描く→ホットビューラーでまつ毛を上げる→マスカラを塗る→熱を保つため片手でスイッチを入れたままにしながら、もう片方の眉毛を描く→ホットビューラーでまつ毛を上げる。

これでそれなりに上がったまつ毛が完成します。

ただ、1日もたないので、メイク直しの際には、このホットビューラーでもう一度上げる方がいいと思います。そのときには、マスカラは塗り直さなくても大丈夫でした!

アイクリエとまつげくるんは結局どちらがいいのか?

結論から言うと、私のまつ毛とまぶたの特徴に合っているのは、圧倒的にアイクリエです! この上がり具合、もう手放せません。

とは言っても、ノーメイクのときにどのくらいまつ毛が上がっているのか、一重なのか二重なのか、まつ毛の長さはどのくらいなのか等によっても、どちらのホットビューラーの方が使い心地がよいのかは変わってくると思います。 

自分に合ったホットビューラーで時短メイクを実現しちゃいましょう!!

ぜひお試しを♪